事業紹介

生産・製造PRODUCTION SECTION

一羽一羽を人の手で。
そこには命への敬意と、品質へのこだわりがあります。

“顔が見える生産”で
安心できる鶏肉を提供。

“顔が見える生産”で安心できる鶏肉を提供。
“顔が見える生産”で安心できる鶏肉を提供。

タッキーフーズで取扱う鶏は半数を直営農場で、残りの半数は契約農家の皆さんと共に育てたもの。生産計画に応じて“ひな”の導入時期や数を調整し、誰が、いつ、どの鶏舎で育てた鶏なのか一目でわかるようにすることで“顔が見える生産”を実現。「タッキーフーズのお肉だから安心」という声をいただいています。

鶏を活かしきるために、
昔ながらの“外はぎ”は変えない。

鶏を活かしきるために、昔ながらの“外はぎ”は変えない。

当社の生産において最大の特長は、人の手による“外はぎ”であるということ。文字どおり鶏の外側から皮をはぎ、順に解体していく方法のことです。一般的には先に内臓を抜き出す“中抜き”が主流。さらに、同工程を機械化している企業も少なくなく、私たちが1羽を処理する間に、機械では4羽を処理できるといいます。ではなぜ、私たちが手作業による外はぎを貫くのか。それは、何よりも品質にこだわりたいからです。一羽一羽大きさも形も異なる鶏を、ロスなく、不用意に傷つけることなく処理するには、やはり人の手が最適です。さらに、生産者が手塩にかけて育てた鶏を丁寧に手作業で処理をしていくことが、生産者や命に対する敬意でもあると考えています。

加工PROCESSING SECTION

1日2万5000パックを製造。
計量も、下味も、自由自在。

工場での加工能力を
最大化する“知恵”。

工場での加工能力を最大化する“知恵”。

私たちの工場では、1日およそ2万5000~2万8000パックの鶏肉を加工しています。鶏の種類や容量、加工方法などを組み合わせると、メニューの数は250ほど。当然、必要に応じて投資も行いますが、限られた人員、設備のなかでそれだけの数をパッケージングするために不可欠なのは、綿密に練られた生産計画、つまり人の知恵です。各ラインで何を加工し、切り替えにどれだけの時間を要するのか。すべてを把握した上で、巨大なパズルを組み立てるように計画を立てていきます。最新の設備と人の知恵があって初めて、求められる数の供給を行うことが可能になるのです。

100の売場があれば
100の加工で応える。

100の売場があれば100の加工で応える。

一言で2万5000パックといっても、ただ同じ大きさにカットし、同じ量の肉を包装しているわけではありません。たとえば、店頭でお客様が手に取っていただきやすい価格に抑えるために容量を調整したり、バジルやガーリックなどの調味料で下味をつけたり、さらに「あとは煮る、焼くだけ」など半調理品を作ったりというオーダーにも対応。売場ごとに異なる事情に応じてフレキシブルに対応することができます。

販売SALES DEPARTMENT

あらゆる顧客層へリーチする、4つのチャネル。

ユニー中京圏の
店舗網を通じ各家庭へ。

ユニー中京圏の店舗網を通じ各家庭へ。

私たちが製造・加工した鶏肉は、ユニーが運営する中京圏のアピタ・ピアゴ店舗の売場にも並んでいます。バイヤーとの連携を通じて売場に寄せられる声に耳を傾け、味付けやフレーバー、加工方法などに反映できる体制を整えています。現場のご要望ひとつひとつに対して、どうすれば実現できるかを考え、カタチにできるように努めます。

鶏肉のプロが手がける
鶏肉惣菜テイクアウト専門店。

鶏肉のプロが手がける鶏肉惣菜テイクアウト専門店。

鶏肉を熟知した私たちが、テナント展開にて中食をプロデュースする鶏肉惣菜テイクアウト専門店「鶏ひょう」。鶏肉をより美味しく味わっていただくため、部位や味付けにとことんこだわった、高品質な鶏肉惣菜を提供します。

国内外の飲食店とのパイプ。

国内外の飲食店とのパイプ。

スーパーマーケットなどの量販店だけでなく、全国の飲食店へも鶏肉を納めています。それらのパイプをさらに太く、そして横展開しながら、名古屋コーチンや赤鶏など高級食材をはじめとする鶏肉の魅力をたくさんの皆さまに感じていただきたいと考えています。

鶏肉に牛豚肉も加えた、
新たな価値を提供する飲食店。

鶏肉に牛豚肉も加えた、新たな価値を提供する飲食店。

ダイレクトにお客様の声が聞ける貴重な機会として、当社として初めて本格的に外食産業へ進出します。独自の商品力と、焼き鳥テイクアウト専門店「鶏ひょう」で培った接客ノウハウを活かし、ハワイアンバーベキュー「ヤミー」をオープン。鶏肉だけでなく牛肉・豚肉料理も提供することで、タッキーフーズの新たな価値を築きます。

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