社員メッセージ

家事にも関わりが持てるから、
この仕事を家族も喜んでいる。

合田 充Mitsuru Goda

パックセンター(本社工場)/2014年入社
中部大学 国際関係学部 国際関係学科 卒

現在の仕事内容について教えてください。
また、仕事で心がけていることは何ですか?

鶏肉を加工したり包装をするのがパックセンター(本社工場)。荷受から持ち込まれた2kg単位の鶏肉の各部位を、スライサーを使ってグラム単位に小分けにしたり、味付けをするのが加工です。包装では、加工した鶏肉等をトレーに乗せて機械に通し、ラップとラベルを貼っています。納品先によって仕様や規格が決まっていて、それに応じた商品を間違えなく製造することがパックセンターに求められます。主要な納品先はユニーで、ほかにも、学校給食用の加工、親子丼や鍋といったメニュー別の加工、さらには飲食店向けの加工を行っているのも大きな特徴です。

加工や包装の多くは、パートスタッフや派遣会社の方々にお願いしています。その管理を行うのが私たち社員の役目。その日加工すべき品目を事前に把握し、荷受から持ち込まれる鶏肉に合わせて作業指示を出します。状況によっては加工品目の変更を即座に判断しなければならないので、常に全体を見渡す視野の広さを持つことが、指示者にとって必要なスキルだと思っています。

合田 充

タッキーフーズを選んだ理由は何ですか?

私は仕事を探していた時、家族のある身ということも考慮して、企業の安定性を重視しました。タッキーフーズは、スーパーマーケットを展開するユニーの関連会社であり、名古屋の食肉業界の老舗として有名なスギモトグループに属しているので、大きな安心感が得られました。さらに、直営農場を保有していたり、ブランド鶏の名古屋コーチンも扱っていたり、飲食店とのパイプも築いていたりするなど、ほかの食鳥会社との差別化が上手くできているとも感じました。

細かなことを言えば、自宅から近い会社だったというのも選んだ理由のひとつです。前に勤めていた会社も自宅近辺でした。自宅と勤務地が近いと、休息の時間がより多く確保できます。特に疲れている時などは、「近くて良かった」と痛感しますし、朝はのんびり過ごしてから家を出られます。焦って会社に到着するということは今までなく、毎日リラックスした状態で仕事に取りかかれるので、ミスの予防にもつながっていると思います。

「入社して良かったと思うこと」を教えてください。

社員の数が増えたことで、さまざまな仕事観や業務に対するこだわりを聞く機会が多くなりました。多くの声に耳を傾けると、これまでにない気づきが得られ、自分の考え方を改める良いきっかけになっています。

今までは、教えられたひとつのやり方にこだわって仕事をしていましたが、人によってそれは正解ではないこともあるので、多くの人とコミュニケーションを取って、現場の改善に活かしたいと考えるようにもなりました。その日の現場を回すことで精一杯だった頃を思えば、今は、先を見据えて仕事ができるようになったのではないでしょうか。このように成長できたことが、この会社に入って一番良かったと思うことです。

現在、勤務は2交代制で、7時出勤の早番と、9時出勤の遅番があります。早番の場合は16時には会社を出て帰路についていますから、家に帰ってもまだ明るいです。我が家は共働きなので、自分が早番の時は夕飯の準備をして妻の帰りを待ちます。仕事一辺倒だった頃は、家事はほぼ妻に任せっきり。でも今は、家事の協力ができるようになり、家でゆったり過ごす時間も増え、気持ちにゆとりが生まれています。仕事面だけでなく、プライベートでも良い変化が起きたことは、とてもうれしいですね。

合田 充

今後の目標と、これから入社するみなさんへのメッセージをお願いします。

今後の目標と、これから入社するみなさんへのメッセージをお願いします。

効率化に重点を置いて仕事に取り組むことが直近の目標です。日によってパートスタッフが少ないこともあり、そういう日に限って入荷する鶏肉の量が多かったりします。その場合は、限られた人数でいかに早く仕事を終えるかという方法をきちんと考え、実践しなければなりません。人が少ないから仕事の時間が増えるというのは仕方ないことかもしれませんが、改善点を見つけてメスを入れれば、負担はもっと軽減できるはずです。現状に甘えることなく、常に良い状況をつくっていき、周囲から信頼される人材になりたいと思っています。

私は仕事面で成長を実感し、プライベートでも家事に貢献できるようになりました。過去2社で社会人を経験していますが、オンとオフの両面で満足感が得られた会社は、タッキーフーズが初めてです。まだまだ満足感を高められる余地を残していると思うので、この先がとても楽しみですよ。

※所属部署・職務および原稿の内容は取材当時のものです。

合田 充
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