社員メッセージ

無事にお客様のもとへ
商品を届けるための準備に尽力。

後藤 真樹Masaki Goto

荷受・出荷/2015年入社
愛知工業大学名電高等学校 卒

現在の仕事内容について教えてください。
また、仕事で心がけていることは何ですか?

青森や宮崎などの産地、そして当社の南濃工場からトラックで運ばれてくる鶏肉を受け取るのが荷受で、逆にこちらから商品としての鶏肉を渡し、取引先へ運んでもらうのが出荷です。

荷受・出荷の担当者は私を含めて6人。トラックがやって来ると、手の空いた人が荷下ろしを開始します。部位ごとに分かれた鶏肉は2kg単位になっていて、それをパックセンター(本社工場)に引き渡します。パックセンターでは加工とパッキングが施され、それが商品としてスーパーマーケットや小売店などに運ばれるという流れです。また、未加工で出荷される鶏肉もあります。その場合は1ケース(12kg)ごとの出荷となり、指示書に基づいて必要な数のケースを揃えなければなりません。

仕事で特に気をつけているのは、出荷数の間違いを防ぐこと。そのために指示書と現物の照合は入念に行います。このほか、出荷用のトラックの到着時間までに必要な商品を用意しておくことも重要です。無事にトラックが出発し、その後も何事もなくお客様のもとへ商品が届けられる状況をつくりあげることが、私たちの最大の任務と言えます。

後藤 真樹

タッキーフーズを選んだ理由は何ですか?

タッキーフーズの求人情報を見つけた時、ユニーの関連会社である点に注目しました。この会社はユニーのスーパーマーケットから多くの注文をいただいています。つまり、安定的な仕事量が確保されているのです。仕事が枯渇している状況に置かれると生活への不安が生じるので、その点がクリアになることが入社意欲を高めた決め手になりました。

また、体を動かす仕事が好きだったので、この点でも合致。実際、一日で12kgのケースをたくさん運びますから、とても良い運動になります。心地いい汗がかけるので、休憩の時に飲むドリンクはとても美味しいですね(笑)。

職場の雰囲気と、「入社して良かったと思うこと」を教えてください。

以前も同じ食品関係の会社で働いていたとはいえ、荷受・出荷の仕事は初めて。未経験者としてスタートを切ったので、イチから仕事を覚えなければなりません。当時は今よりも荷受・出荷の担当者の数は少なかったのですが、それでも先輩は私の指導に時間を割いてくださいました。今は人数も増え、以前にも増して和気あいあいムードは強まったように思います。

当社はシフト制の勤務となっていて、週休2日制の休日が取得できます。私はだいたい火曜と金曜に休日を取るパターンが多いです。もちろん、それ以外の曜日に予定を入れたい場合は、残りの5人と話し合って休みの調整をしていますし、土日に休みをもらうことも可能です。通常の休み以外に有給休暇も取得しやすく、私は上手く取り入れて、体に負荷がかからないよう調整しています。今、オンとオフのバランスはとても良いですね。

後藤 真樹

今後の目標と、これから入社するみなさんへのメッセージをお願いします。

今後の目標と、これから入社するみなさんへのメッセージをお願いします。

荷受では、冷凍庫に保管してある在庫を考慮しながら、パックセンターに引き渡す鶏肉の量を調整しています。調整役を任されているのは、リーダーとサブリーダー。二人の仕事ぶりを見ていると、常に在庫が頭に入っている様子で、荷受に引き渡す分と新たに在庫で保管しておく分のバランス調整が絶妙です。いずれ私も同じ立場を任された時は、二人のようにメンバーから感心されるような働きぶりを見せたいというのが目標です。

職場の雰囲気が良く、オンとオフの充実が図れて、背中を追いかけたくなる先輩がいる。この3点が、私からみなさんにアピールさせていただく、タッキーフーズのセールスポイントです。

※所属部署・職務および原稿の内容は取材当時のものです。

後藤 真樹
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