社員メッセージ

お客様が笑顔で料理を食べてくださる。
その光景を見ると、どんどんやる気が湧く。

渡辺 千晶Chiaki Watanabe

ハワイアンバーベキュー「Yummy(ヤミー)」
ささしまグローバルゲート店/2013年入社
愛知県立犬山南高等学校 卒

現在の仕事内容について教えてください。

名古屋コーチンをはじめ、さまざまな食鳥の生産から加工・販売までを一貫して行ってきたタッキーフーズが、次なるステージとして選んだのは外食事業です。まずは2017年10月に、名古屋市中区伏見にあるハワイアンバーベキュー「Yummy」の2号店を、名古屋駅南側に立地するグローバルゲート内にオープンさせました。私は本社で営業職をしていましたが、Yummyに異動となり、店舗スタッフとしてオープニングから働いています。

勤務当初はホール担当として接客をしていました。やはりお客様とのふれあいは楽しく、味の評価を直接いただけることがとてもうれしかったです。現在はキッチン担当となり、オーダーの通ったメニューの調理と仕込みを任されています。調理は、肉を焼く係と揚げ物をつくる係に分かれており、アルバイトスタッフと相談してその日の担当を決定。肉はオーダーが入ってから焼きあげるので、忙しいランチタイムは鉄板が肉で埋め尽くされます。ランチ後のアイドルタイムでは、ナムル・トッポギ・チャプチェなどの“ベジタブル”を調理。これが仕込みです。

渡辺 千晶

「仕事が楽しい」と感じるのはどんな時ですか?

もともと人と接する仕事がしたくて営業職を選びました。Yummyへの異動の話があった時は正直驚きましたが、「人と接する仕事に変わりはない」と前向きに受け止めると同時に、会社の新規事業のメンバーに抜擢されたことをうれしく思いました。

Yummyがテナントで入っているグローバルゲートは、オフィスビル・大学・ライブハウスなどが建ち並び、とても賑わっているスポットにあります。特にランチタイムは、近隣の会社に勤める方々がたくさん来店され、想像以上に多くの常連客に恵まれました。常連客との会話は決して形式的なものではありません。雑談も交えながらなので、いつもワクワクしていました。

現在はキッチン担当なのでお客様とふれあう機会はあまりありませんが、ふと手を止めてホールを見た時、調理したメニューを笑顔で食べてくださっているお客様を見ると、どんどんやる気が湧いてきます。仕事の原動力になっているのは、やはりお客様ですね。また、なるべく手早く料理を提供できるよう、いかに効率よく調理していくかを突き詰めていくのも楽しく、やりがいがたくさん見つかる仕事だと思います。

職場の雰囲気はどうですか?

スタッフは、私を含めて社員が3人いて、あとはすべてアルバイトさんです。ほとんどのアルバイトさんは私より年下。若さあふれるスタッフ構成で、活気が自慢です。年代が近いこともあって、みんなとはすぐに打ち解けることができました。異動の話を前向きに受け止めた私ですが、勤務し始めたばかりの頃は少し不安があったのも事実。でも、同年代の仲間の存在があったからこそ、すぐ雰囲気に馴染め、楽しさを感じるようになったのだと思います。

また、本社勤務時代にパソコンの使い方を教えてくださった事務員の方と離れてしまったことはさみしいのですが、時々Yummyに食事に来てくださるのでうれしくなります。その方とは休みを合わせてバスツアーに出かけたりするなど、異動前と変わらず仲良くさせてもらっています。

渡辺 千晶

今後の目標を教えてください。

今後の目標を教えてください。

実は、近いうちに店長を任せてもらえることが決まりました。店長は店のどんなことでも把握しておかないといけない立場であり、仕事の質の高さも求められます。私はキッチンの仕事を担当するようになってまだ日が浅いので、まずはキッチンの仕事をマスターすることが当面の目標です。

店長になってから見える景色は想像しにくいというのが本音ですが、売り上げアップを念頭に置いた店づくりを進めて、狙った結果が得られたら最高だと思います。

※所属部署・職務および原稿の内容は取材当時のものです。

渡辺 千晶
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