社員メッセージ

より愛される店をつくりあげ、
会社の外食事業の発展に貢献したい。

木村 杏奈Anna Kimura

「鶏ひょう」アピタ美濃加茂店/2014年入社
愛知県立犬山高等学校 卒

現在の仕事内容について教えてください。

タッキーフーズは2017年から外食事業に参入しました。その第一弾として、2017年10月にハワイアンバーベキューの店「ヤミー」をオープン。続いて2018年5月に、鶏肉惣菜テイクアウト専門店の「鶏ひょう」をオープンさせました。私は鶏ひょうのオープングスタッフに選ばれ、本社の品質管理部門から異動。現在は主に接客や調理を担当しています。

鶏ひょうは、岐阜県美濃加茂市にあるショッピングセンター内のテナントです。朝、小牧工場から届いた新鮮な鶏串を店内で調理し、お客様に販売しています。中でも名古屋コーチンの串焼きが人気。ほかにも唐揚げやカツといった揚げ物メニューも豊富です。対面販売形式の惣菜店ですから、ショーケースに商品を並べてお客様にしっかりPR。オープン以来リピーターも徐々に増え、「美味しかったよ」という声も数多くいただけるようになりました。

仕事のポジションはレジ・調理・仕込みに大別されます。当日の店の状況を考慮しながら、すべてのポジションをランダムに担当。手の空いた時間は有効的に使うよう心がけ、パート・アルバイトさんのシフトを組んだりしています。

木村 杏奈

仕事で心がけていることは何ですか?

鶏ひょうがテナントとして入っているショッピングセンターは集客力があります。そのため売れ行きも上々で、調理場がフル稼働することも日常茶飯事。ショーケース内の商品は常に充実させておくことが基本ですが、売れ残りは避けるべきなので、お客様の動向に気を配りながら、ちょうどその日に売れ切れるような適正調理を心がけないといけません。食鳥会社に勤めていると、食材の大切さをしっかりと理解できます。私は調理品販売に携わることで、命をいただくことの重要さを改めて胸に刻みました。

今は店頭業務が中心ですが、実は、鶏ひょうをどのような店としてスタートさせるかという企画の段階から携わらせていただきました。私はそもそもテイクアウトの惣菜店がよくわからなかったので、競合店をリサーチし、鶏串の値段や人気の味の傾向を調べ、商品の見せ方も分析。レシピや焼き方も考えました。ゼロから店をつくり込んでいく過程は大変でしたが、おかげで店に愛着も湧いています。今は店の質を高める手法を模索することに必死。より愛される店をつくりあげ、会社の外食事業の発展のきっかけづくりに貢献したいです。

職場の雰囲気はどうですか?

ひとことで言えば「和気あいあい」ですね。本社で品質管理を担当していた時は、毎日工場を巡回して現場のスタッフに声をかけていると、みなさんいつも気さくに対応してくれました。鶏ひょうは工場に比べて勤務している人数は少ないものの、その分家族的な温かさに包まれていて、工場とは違った居心地のよさを感じます。

鶏ひょうは、社員だけでなくパート・アルバイトさんも含め、総力戦で運営。たとえ自分の仕事で手一杯になっても、ほかのポジションに問題が起きていないかをみんなで気遣い合い、店が機能するよう努めています。普段からコミュニケーションが上手く取れているからこそ、気遣いを行き届かせられるのではないでしょうか。また、笑顔を忘れないスタッフに囲まれて仕事ができるので、忙しい時でも「ほっ」と心が和む瞬間にも出会えます。仕事は、関わる仲間の存在次第でどれだけでも楽しくすることができる。今の職場はそんな気づきを与えてくれた気がします。

木村 杏奈

今後の目標と、これから入社するみなさんへのメッセージをお願いします。

これから入社するみなさんへのメッセージをお願いします。

以前、品質管理を任された時も、まったく初めての経験で、前任者や先輩がいないという状況の中、どんな知識が必要で、何をすべきかを模索しながら進めてきました。もちろん悩むことも多かったのですが、自分で道を切り拓く楽しさを味わえたので、結果的に満足しています。

一方、鶏ひょうについても、店の立ち上げや現場の運営など、経験のないところからスタートしました。今回も不安を感じましたが、それは最初だけ。というのも、品質管理の時代に、地道に努力すれば必ず身になることを理解していたからです。

入社してから今日まで豊富な仕事に携わり、多くの人に出会えました。おかげでいろいろな考え方を学び、人としても大きく成長できたと思っています。チャレンジさせてくれる環境があるこの会社で、みなさんも成長する喜びを味わってみませんか。

※所属部署・職務および原稿の内容は取材当時のものです。

木村 杏奈
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