名古屋コーチンのルーツと魅力

Nagoya Cochin ROOTS & APPEAL タッキーフーズがお届けする『名古屋コーチン』のルーツと魅力
  • HOME
  • 名古屋コーチンのルーツと魅力

小牧市が名古屋コーチン発祥の地

時代は明治初期、尾張藩士であった「海部壮平(1847年~1895年)」「海部正秀(1852年~1921年)」兄弟が、尾張地方の地鶏と中国から輸入された「バフコーチン(中国産の鶏)」を交配させ、血のにじむ努力の結果によって新品種に成功。これが、1905年(明治38年3月10日)に日本家禽協会から初の「国産実用鶏」として認定され、『名古屋コーチン』が生まれたのです。

“本物の味”で国内での知名度アップ

昭和37年(1962年)以降、外国鶏が全盛となり、名古屋コーチンは減少しましたが、昭和40年代後半になると大衆が“本物の味”を求め、名古屋コーチンが再び注目されるようになりました。現在では、国内でも知名度の高い地鶏として人々から親しまれています。

3倍以上の月日をかけて大切に飼育

一般的な若鶏(ブロイラー)は40日~50日で飼育するところ、名古屋コーチンはその3倍以上をかけ、120日~145日で飼育しています。大切に育てたその肉質は弾力があり、昔ながらの旨みを感じることができます。

3月10日は『名古屋コーチンの日』

今から100年以上も前の明治38年3月10日、日本家禽協会から国産実用品種第1号として認定された史実にちなみ、毎年3月10日(平成29年から)が『名古屋コーチンの日』となりました。一般社団法人日本記念日協会から認定されたもので、地鶏が記念日登録されるのは全国初です。

PAGE TOP